【参加者募集】7/12開催「腰切不動尊・清掃活動」
腰切不動尊は、寛永10(1633)年に、御殿川の水車場の川底から見つかった「石仏」を祀ったと言い伝えられています。石仏は、へそから上の上半身しか彫られていなかったために「腰切」の名で呼ばれるようになりました。
「安産や下の病」にご利益があるとして、近郷近在の人々から信仰され、年間3回のお祭り(大祭が5月28日、例祭が9月28日・1月28日)が行われてきました。しかし、信者の高齢化と信仰心の風化などによって、お祭りも行われなくなってしまいました。
そこで、平成11(1999)年から、地域住民やグラウンドワーク三島、日本大学国際関係学部国際協力部などが協力し、腰切不動尊の祠や腰切井戸の再生整備と、5月28日の「大祭」、9月28日・1月28日の「例祭」を復活させ、「水の都・三島」の「歴史的・文化的な宝物」として、25年以上にわたり大切に守ってきました。
今回、5月28日の大祭が、雨で中止となり、祠や御堂、井戸周辺の整備ができなかったので、内部の清掃や周辺の掃除、草刈りなどの清掃活動を行います。なお、「大祭」の開催につきましては、2025年9月28日(日)の例祭に兼ねて実施したします。三島の大切な歴史遺産・地域資源である「腰切不動尊」「腰切井戸」を守り、伝えていく活動への参加をお願いします。現場で皆様をお待ちしていますので、気軽に参加してください。
記
1.日 時 2025年7月12日(土)10:00~11:00(自由参加)
2.場 所 腰切不動尊(三島市南本町19番地)
3.次 第 10:00~10:30 御堂の清掃など
4.主 催 NPO法人グラウンドワーク三島

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