2026年10月28日(水)午前10時から午後3時まで、三島ブランド米・ゆめみしまの稲刈りとはざかけ作業を行いました。
今年も清流・源兵衛川の水と中郷地区の土の栄養分を十分に吸収して、たわわに稲穂が実りました。
収穫祭が雨で中止になったので、稲の天日干し・自然乾燥を目的とした、はざかけ風景・秋の田園風景を再現するために、平田地区の田んぼで実施しました。鎌で稲穂を刈り取り、束にまとめ、吊るしていく作業を繰り返しました。
農家・農業の仕事は手間と労働力が必要とされ大変です。しかし、稲穂と土の甘い香りと抜けるような青空の下、爽やかな秋風を受け、自然空間との一体感を体感し、心癒されます。
本日、残りの田んぼのゆめみしまをコンバインで一気に収穫してしまいます。その後、トラクターで耕耘、追肥作物のレンゲを撒きます。農作業は、すでに来年を見据えて、土づくりに動き出しています。
この収穫したゆめみしまの販売も本格化しましたので、グラウンドワーク三島のホームページから注文・購入をお願いします。
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