2026年10月24日(土)午前10時半から、国際ロータリー第2770地区・米山奨学会を中心とした視察団が、グラウンドワーク三島の視察に来てくれました。
埼玉県の中部・東部地域の大学生(中国・ベトナム・ネパール・マレーシア・ミャンマー・インド・インドネシア等からの留学生)と同地域のロータリークラブメンバーを中心とした70名を雨の中、三島梅花藻の里や水の苑緑地、源兵衛川・バイカモ群生地をご案内させていただきました。
「現場で長く活動を続けないと環境保全はできない。物事を学んでも現場で生かし成果を上げないと意味が無い。日本の光も学びあわせ大きな影も学んでください。母国に帰り母国のために努力してください。」など流暢で軽妙な日本語で語りかけ、結構受けました。
グラウンドワーク三島の点の活動は小さいけれど、その影響力と波及効果は世界規模だと実感しました。世界中からの視察者をお待ちしております。


