2026年10月16日(金)~17日(土)「ネパール訪日団」4名の子どもたちがグラウンドワーク三島の視察体験

2026/10/20 10:13 投稿者:  gwmishima

 2026年10月16日(金)と10月17日(土)の2日間、ネパール日本友好協会が招聘した「ネパール訪日団」4名の子どもたちが、グラウンドワーク三島の視察体験に来ました。

 

 1日目は、人生で初体験の沼津の美しい海を見ながら、三津シーパラダイスー芦ノ湖遊覧ー三島スカイウォークーホームスティを見学・体験しました。

 

 2日目は、グラウンドワーク三島の活動理念である「議論よりアクション」「小さなことの積み重ねで社会を変える」を学ぶため、午前中は松毛川に新設した富士山公園と植林地での草刈り作業を体験、昼食は大好きな餃子を一番亭で食べ、午後は水の苑緑地での掃除・水撒き・バイカモの移植作業を体験しました。

 

 その後、ボイスキュウでの収録、魚がし三島大社通り店での交流会と続き、8時に日本での滞在地山梨県大月に帰りました。

 

 感想を聞くと「現場で実際活動しないと綺麗にならないし、ジャンボさんが主張する通り、社会は変わらない。ネパールは正直、街や川にゴミが捨てられ、汚れているので、まずは、自分の通学路や家の周りから1人で掃除を始める。次第に綺麗にして仲間を増やし、大きな活動に拡大していく。その先導者になる」と全員が力強く発言してくれました。

 

 私からは「無理はするな。小さな石・行動でいいので、池・社会に投げ続けろ、何時か必ず波紋が広がり、重なり、君たちの力・活動がネパールの衛生意識を変えられる。覚悟と夢を持ち続けなさい」と励ましました。来年、ネパールに現地指導に行くことを約束して別れました。

 

 私の国際交流のやり方は、日本・地域の実際の課題や恥を、彼ら見せて、改善に協力してもらいました。多分、心や感性に良き刺激と影響を与えた交流だったのではないかと自負しています。私の言葉に反応する、彼らの活き活きとした目の輝きを見て、私も元気と刺激をもらいました。本会としての三島への招聘、これで10年目になります。今後とも続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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