2026年10月16日(金)午後3時から2時間にわたり、現場の確認と清掃作業をしてきました。
まず、箱根西麓・元山中地区にある畑に植えた「三島そば」の生育状況を見て来ました。薬草のトウキを含めて、順調に生育していて安心しました。
次は、水の苑緑地、八王子からヒロミさんの撮影現場を見学にわざわざ来た方と遭遇し、いきなりジャンボさんと声を掛けられました。建築家や芸術家などの方ともお話ができました。
私は8月21日の撮影日翌日から、ほぼ毎日、この水の苑緑地に通い、維持管理を続けています。ホタルが飛翔し、カワセミが住む、豊かな水辺環境をつくりあげるためには、多くの人手と努力が求められています。
すでに、白い砂利を敷き詰めた小川には、ヘドロの堆積が進み、川底・池底が黒く変色し始めています。
ある人から最初のきれいな写真を見せられて、すでに汚くなり始めている現状を踏まえ、三島市や市民団体の管理不足だと注意されました。毎日のチョイボラが景観維持には不可欠です。
「水辺のサポーター」会員への入会をお願いします。現場に来て、実際に活動・行動しないと、水の苑緑地は整いません。



