2026年10月14日(水)午前10時から、三島市御園地区内・耕作放棄地の草刈りと耕耘作業を行いました。
作業途中から雷が鳴り響き豪雨になりましたが、トラクターを門倉サポーターが運転し、美和スタッフがハンマーナイフモアを使いこなし、見事に耕耘・整備ができました。
作業が進む中、さらに雨が激しくなり途中で引き上げましたが、全身、びじょ濡れになっても、2人とも、何の不平不満も無く、淡々と所定の作業を仕上げてくれました。
この問題意識・自立的な行動、何が、その基盤・理念・エンジンになっているのでしょうか。私の判断は、現場での行動ありて課題解決できるとの強い信念の共有性ではないかと思います。
明日以降、この草刈りと耕耘作業を続けて、さらに復田していきます。現場での汗無くして、地域と日本は変わりません。
現場に来ない政治家の言葉の軽さと説得力の無さ、毎日のテレビを見ていて飽き飽きしています。私はこの34年間、源兵衛川での清掃活動を続けてきていますが、市長や関係機関のリーダとお会いしたことがありません。残念です。



