2026年9月28日(月)午前10時から、長野県飯田市龍江地域づくり委員会の皆様・20名が、グラウンドワーク三島に視察に来れられ、現場案内は、小松理事長と本会スタッフが担当させていただきました。
「街は市民のもの」の理念を持ち、懸命に街づくり・邑づくりに努力しても、高齢化の拡大や若者の流出で、街・邑の基盤・足元の脆弱化は加速しています。
雨なので、バスの内での私からの説明で「年寄りが年寄りに寄り添い、地域を支える主役として、知恵と経験、人的ネットワークを駆使して、街・邑を守り、伝えていくしか無い」と強調させていただきました。
「年寄りでも無理なくできる活動を探して、今も元気な住民を束ね、ひとつづつ、改善・解決していくしかない、政治や行政は生活者目線と乖離し、現実的な地域の社会問題に臨機応変に対応する柔軟性を失っているので期待しない。今こそ、地域の主体性と独立性が求められている」とメッセージをおくりました。
最後に、焼肉の街・飯田市に、また、呼んでくださいとお願いしてお別れしました。


