2026年9月14日(月)午前9時から、久しぶりの快晴なので現場周りをして来ました。外気温33度、蒸し暑かったですね。
まず、箱根西麓にあるトウキ(当帰)畑、順調に生育しており、今月末に、三島そばの種まきをする農地には草がはえ、今後の耕運と肥料投入の必要を確認しました。
次は、三島梅花藻の里に行き、道路側に張り出している枝を切り、園内の樹木の剪定作業を行いました。
さらに、源兵衛川に行き、ホタルの餌になるカワニナの生息状況と以前、作業した井戸の状況、移植したバイカモの生育状況を確認して来ました。草に覆われ、湧水がほぼ止まっていた井戸が、サポーターの努力で見事に復活して、大量の湧水が噴出していました。
これで「水の都・三島」に新たな「バイカモの里」が出来上がります。環境資源を再生して地域振興観光資源化するグラウンドワーク三島のまちづくり戦略が着々と成果・実績を残しています。今後も「議論よりアクション」を続けます。

