2026年9月11日(金)午後1時半から、公益財団法人・長浜米原観光協会のメンバー7人が、グラウンドワーク三島の視察に来られました。
目的は、米原市醒ヶ井(さめがい)地先の地蔵川にバイカモが咲いており、観光地になっていますが、近年、バイカモが急激に減少しており、貴重なバイカモ保護・復活に向けてのアイデア・対策を、グラウンドワーク三島の経験と専門性に学びたいとのことでした。私の説明は、添付の議事録を参考にしてください。
とにかく、バイカモの適切な成長は、根回りの環境状況・清潔度がポイントです。汚れていれば雑菌におかされ、酸素不足で枯れていきます。川の流れを速くしての酸素補給も必要です。
今後、バイカモ交流で助言に出かけることを約束させていただきました。スコップ持って、共に、復活に汗を流すぞ!



