2026年9月7日(月)午前10時から「長野県飯田市・下久堅地区まちづくり委員会」の皆様20人が、雨の中、グラウンドワーク三島に視察に来ていただき、山口インストラクターと私でご案内させていただきました。少子高齢化が進む中で、地域の環境や景観の維持を、どのように取り組んでいったらいいのか、全国各地で抱える共有の社会問題だと思います。
私からは「地域の宝物調査と課題探しを行い、緊急度と重要性で優先順位をつけ、小さいことから無理なく解決の努力を積み重ね、成果・実績を残し、信頼と自信を強化し、さらに行政や企業を巻き込み、少しづつ課題解決をしていくことが処方箋だ」と説明しました。
安易に若い人とか移住者に頼らず、年寄りでも無理なくできる活動を探し、「足算の力」を駆使して、地域住民を巻き込み「連携の輪」を拡大していくことも伝授しました。視察、これからも続きますが、実践的経験知を真摯にお伝えしていきます。すでに、国内外からの視察者数300人を超えています。


