2026年8月18日(火)の源兵衛川護岸崩壊の現場状況です。現在、源兵衛川の各所で護岸や橋の欄干、歩道などの崩壊が進み、今後、崩壊すると予想される各所も何箇所もあります。
三島市の基本的な考え方は、壊れたら補修するとの姿勢であり、あくまで補修が原則です。大規模な護岸崩壊により、源兵衛川が閉塞されての洪水被害や川沿いの桜並木の倒木、民家の倒壊・流出など、想定される被害は甚大であり、河川管理者の責任が厳しく問われます。
源兵衛川の現実と実態を、市議会議員の皆様も確認していただき、危機意識を持って、長期的視点に立った抜本的な河川改修計画の策定が必要とされています。
源兵衛川の親水公園化事業を施工した東部農林事務所では施設の点検調査をグラウンドワーク三島との連携により実施済みで、どこがリスクが高いのかを把握しています。
駅前がどうのこうので大金の税金を投入していますが、足元の最も大切な観光資源である、源兵衛川再整備には無関心です。今後の地震や豪雨により、大規模な被害が多発する危険性が高まっています。早急な対応が求められています。



