2026年8月11日(火)12:30頃、桜川に移植した三島バイカモの生育状況の調査と清掃活動を室伏さんと河合さんとしていたら、この方が通りかかり、お話をすることができました。
「このバイカモは清流のシンボルであり水の都・三島の水の宝物であること、常時の地道な清掃活動や目配りが無いと消滅してしまうこと、冬になると桜川に水が流れなくなり汚れもあり枯れてしまうので春先から三島梅花藻の里から移植していること、昔汚れていた源兵衛川を市民力で清流に蘇らせたこと」などを説明させていただきました。
外観的な美しさだけを観光資源として活用するばかりではなく、その資源を影でしっかりと保護・保全・維持管理している、多様な市民団体や市民の役割と存在にも注視すべきだと思います。イベント中心のまちづくりは飽きられます。まちの価値を継承していく政策にも力を入れるべきです。そうしないと足元・資源が消滅・枯渇してしまいます
