2026年8月6日(木)午前10時から12時まで、源兵衛川第7ゾーン・南本町グランド横で、飛龍高等学校三島スクールに対する、グラウンドワーク三島による「環境出前講座」が開講されました。約45名の生徒が、源兵衛川の歴史や水辺再生の手法、グラウンドワーク三島の役割などについて、私の講義を受け、その後は、タモと虫かごを持っての魚探しです。
「冷たい、痛い、寒い」などいろいろな歓声が響く中、楽しそうに懸命に水辺の体験学習を体感しました。40分近くで、水槽一杯の魚やエビ類が捕れ、各生き物たちについての生物学的な解説を聞きました。
次は再度、源兵衛川に入り、三島独特の水文化である川に捨てられた茶碗のかけらを拾う「チャンカケ拾い」を体験しました。
水は前頭葉を刺激して、血行改善を促し、人の創造力・発想力を強化します。緑の空間と涼やかな川風は「心の癒し効果」があります。ゆえに豊かな水辺自然空間での体験は、脳を刺激し、生き物や人への優しさを醸成します。
野外教室は、知識習得だけではなく、人の心と脳に刺激を与える「未知なる教室」なのです。どんどんと子供たちを川に入れていきます。野外学習を考えている学校などお声掛けください、協力させていただきます。




