2026年7月18日(土)午前10時から、外気温32度・猛暑・酷暑の中で、三島市御園地区の耕作放棄地の草刈りを実施しました。高齢化・後継者不足により、日本国民の食料庫・生産基盤が放棄されて荒れ果てています。
松毛川は、昔、三島市と沼津市のゴミ捨て場と呼ばれていましたが、20年以上前から、グラウンドワーク三島が「松毛川千年の森づくり」を進め、今、狩野川の原風景が蘇ろうとしています。
松毛川の森は、地域の防風林でもあり、周辺の農地は動植物の重要な生息地です。農村地帯を生物多様性にあふれた環境・田んぼに戻すことが、本会の重要な役割・目的です。
今後とも、熱中症防止に配慮しながら、ボランティア・サポーターの力を借りて、地道に御園地区の農地を復田し「論より行動」の実力と波及効果を実証していきます。






