2026年7月16日(木)午前9時半から、三島梅花藻の里の定例整備作業が実施されました。
今回は「こころ未来高等学校三島キャンパス」の学生さんが、初めて参加してくれました。外気温は34度、水温は18度・一年中一定の温度の落差に驚き「冷たい・痛い・気持ちいい・涼しい」と様々な声を上げ、楽しく清掃活動を体験してもらいました。
長く維持管理に努力していただいているボランティアメンバーから、バイカモの生態や清掃方法などを学び、続けていくことの証としての美しさを実感・体感できたと思います。
来週からは、毎週、学生さんが参加してくれることになり、心強い限りです。バイカモは生き物です、心を込めた思いやりの心が花々の美しさに反映されます。今後とも「現場学・実践学」の大切さを伝えていきます。

