2026年7月1日(水)三島駅南口東街区再開発事業の状況

2026/7/3 19:53 投稿者:  gwmishima

 2026年7月1日(水)時点の三島駅南口東街区再開発事業の状況です。高さ100m近い高層マンションの建設と低層マンション2棟、巨大な駐車場の建設が進んでいます。

 

 「水の都・三島」の大切な地下水脈の真上に、こんなコンクリートの塊・重荷がどんどんと積み重なっています。かんがい期に入って、いつもなら急激に川や湧水池の水量が増えるのに、その現象が3年前から見られなくなっています。何かが地下で起きているのでしょうか?心配です。

 

 全国各地で駅前での大規模開発事業が採算が見込めず「中止・延期」になっています。三島市は何の問題もないと市長が発言し、83歳で5選目の市長選挙に名乗り出ました。「負の遺産」になる危険性があるのに業績を誇っています。

 

 「砂上の楼閣・ガラスの城」になりませんかね。三島市の人口規模・身の丈にあった都市づくりに発想を転換しなくては廃墟化すると思います。上手い話ばかりでなく、問題点やリスクを想定して、事実・現実の課題も市民に明らかにして付加価値の高い施設整備になるように高度な創意工夫を施さないと大失敗します。

 

 三島の本質的なまちづくりの方向性は、水と緑を生かした回遊性ある街です。今までの成果により、年間800万人近い観光客入込数になっています。今は、将来的に大きな禍根を残さないために、一時、立ち止まり、計画を見直すタイミングではないかと思います。市民監視力を強めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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