2026年6月30日(火)午前10時から、平田ハウスで「ゆめみしま」の残った苗を展示用にプランターなどに植えました。田んぼに植えなくても水の管理などを適切に行えば、しっかりと収穫できることを実証しようと実施しました。
残りの苗は、長く耕作放棄地として使用していなかった田んぼを耕耘して、肥料をまき、本日代掻きして、土曜日に田植えを行い、復田して、使い切ります。
放置されていた田んぼなので、水口や排水口がなくなっています。今年の冬、畦を整え、田んぼとしての機能を復活させます。今年は水中ポンプを使い、乗り切ろうと思います。
食料生産の現場はなかなか大変です。泥だらけになる現場で、若者が活躍の場を見出してもらいたいものです。若者の起業支援が盛んですが、わざわざリスクを背負って起業しなくても、農業・水産業・林業・土木建築業・福祉医療などは、若者の力を求めています。
これらの分野は、日本の「足腰」を支える大切な現場です。AIやブルーカラーでは、人との繋がりや思いやり、達成感を実感できないと思います。泥臭い、辛い現場で、若者をお待ちしております。


