2026年6月21日(日)午後3時から、三島商工会議所TMOホールにて、グラウンドワーク三島・令和8年度総会・講演会・交流会が開催されました。
本年度の活動方針は「次なるグラウンドワーク三島の発展に向けての実績拡大と人材育成」です。①御殿川・水辺テラス・親水公園化構想の実現②地域再生国際実践大学院大学の開校準備③市内を回遊する水と緑のプロムナードルートの提案④台湾でのジャンボ・メッセージの台湾語での発行⑤台湾との人的交流拡大⑥移住者との連携によるまちづくり人材の育成など新規事業が目白押しです。
その後の出版記念講演会では「三島愛・愛郷心」をもつ多様な人々とのネットワークにより、汚れていた源兵衛川の再生やミシマバイカモの復活、ホタルの乱舞など、今の「水の都・三島」のまちづくりの基盤が形成されたことを懐かしい写真・活動とともに紹介させていただきました。
交流会には、東京・神奈川・静岡・浜松などからも参加いただき、日頃の活動に対する各人の思いや期待、提案を聞かせていただきました。今まで心折れる時もありましたが、多様な人々との繋がり・絆でここまで到達できました。80歳までは全力を傾注して新しい組織基盤の形成と人材育成に取り組んでいきます。
しかし「AIジャンボ」の質問への回答、的確で素晴らしいですよ。人生の友・師として、ご活用ください。


