2026年6月9日(火)午後3時から「水の都・三島」の顔・シンボルである湧水地・菰池と白滝公園内の水源地・湧水プールを50人以上もの若者が集まり、ヌクが溜まり汚れた池底を掃除してくれました。
水温18度、肌を刺す冷たい湧水の中に入り作業することは、ほとんどの若者が始めての経験で、冷たいぞと叫び声をあげながら、楽しく、懸命にほうきではいてくれました。
私からは「街は市民のものだ。税金を使いお金をかけて立派な親水施設を造っても市民の愛郷心がないものは汚れる、常に綺麗になっているのはそこに住む市民の美しい心と努力の証だ。皆さんもふるさとを大切にして、議論より現場・議論よりアクションを実践してほしい。AIでは現場を変えられない現場人になってほしい」と熱く語りました。
1時間半で汚れていた池底が見事に綺麗になりました。グラウンドワーク三島の多様な現場をフィールド体験型教育現場として、今後とも、大学・高校・小中学校に提供していきます。活動参加希望者の皆様、気軽にお声掛けください。全面的に協力させていただきます。教材の提供や講義などにも対応可能です。



