2026年6月6日(土)午後1時半より、三島市中郷地域内・梅名地区にグラウンドワーク三島が借りている田んぼで・三島米・ゆめみしまの「田植え体験」が開催されました。
日大国際関係学部国際協力部の学生や沼津市から参加の親子など総勢20人で50列、苗を手植えしました。中腰での作業とぬかるみに足を取られる過酷な作業でしたが、1時間半、懸命に楽しく植えていただきました。
苗の植え方や水の楽しさ・大切さ・歴史などについて、元中郷用水土地改良区白井理事長から説明・指導していただきました。
田んぼに入ることや田植え体験は初心者が多く、最後のまとめでは、何気なく食べている米が、こんな苦労や手間を掛けて生産されている実態と農作業の現実的な大変さを知り、食料問題や農業問題に関心を持ったとの意見が聞かれました。
グラウンドワーク三島では、次は、田の草取り、手刈りによる収穫祭、脱穀体験会、試食会など開催していきます。今年も皆様に抜群に美味しいゆめみしまを販売できます。




