2026年5月30日(土)午前10時から「腰切不動尊大祭」が盛大に開催されました。
三島の歴史的・文化的遺産であり大切なお祭り(大祭・5月28日、例祭・9月28日・1月28日開催)を、1999年からグラウンドワーク三島が引継ぎ、日本大学国際関係学部国際協力部や地域住民、シャギリ保存会の皆様なとど、年間3回、27年間にわたり途切れることなく開催してきました。
久しぶりに見る石仏のお顔は笑顔に満ち、心の邪念が溶けていくようでした。「ジャンボよ、おごることなく地道に他者を思いやる無私の心を持ち続け、足算の行き方を貫きなさい」との声が聞こえました。
御堂の清掃、学生による子供たちへの由来の紙芝居、法要、田町砂切保存会による奉納シャギリなど、賑やかな大祭になりました。次回は、9月28日です。今後とも、三島の古き遺産・伝統を守り、伝えていきます。



