2026年5月23日(土)午前10時から、元日本専売公社のタバコ工場跡地を活用した、松山文化創意園区多目的展示ホールにて開催された「2026年全国コミュニティカレッジシンポジウムー地域社会の苦境に飛び込む:コミュニティカレッジにおける市民活動の混乱」に参加して来ました。
現在の台湾社区大学全国促進会が今までにどんな成果を生み出し、どんな社会的・組織的課題を抱えているのか、その実態を確認したく参加しました。昨年度より台湾政府の予算が激しくカットされ、その社会的な貢献や実績とは乖離した厳しい現実を知りました。
社会教育・コミュニティ教育を現場最前線で多面的に取り組んできた社区大学全国促進会に対して、政府の現実的な評価が低いことに驚きました。人材教育や環境教育は、国の柱・基盤です。
欧米と違い、日本を含めて、国を支える国民を大切にする、生活者目線の施策の脆弱性にも落胆しました。
「愛郷心無くして国家無し」、地域・ふるさとを愛する気持ちを地域住民や子どもたち、大学生などに、まさに現場での実践を通して教育している社区大学全国促進会の存在と役割は大きいと高く評価しています。
今後も、その存在意義と意味を粘り強く政府に訴え、企業や国民からの支援・寄付も拡大して、さらなる発展を願うものです。その後の台湾仲間との交流会、台湾ビール飲み過ぎました。本日は文科会で「AIジャンボ」と「AI富士山学」についてPRします。




