2026年3月13日(金)午後2時から、神戸大学大学院人間発展環境学研究科・内山愉太研究室の学生さん・7名が、グラウンドワーク三島の視察に来てくれました。
山口インストラクターに源兵衛川や雷井戸、三島梅花藻の里を案内していただき、私から本会活動の歴史やノウハウ、まちづくりの極意などを説明させていただきました。
単純に現場を見て、綺麗ですねではなく、その背景・基盤にある「環境デザイン」の工夫や人と生き物たちとの共生を前提とした「エコロジーアップ」の川づくりの狙いを具体的に解説したことで、物づくりの進化と深化の知恵を理解していただいたと思います。これから春を迎え、グラウンドワーク三島に国内外から多くの視察者が訪れます。「議論よりアクション」の心根と重要性を伝承していきます。
