2026年3月10日(火)午前10時から、大場里山再生活動の一環として、放置竹林伐採後の石祠周辺に植林を行いました。
昔は素晴らしい「ふるさとの森」が広がっていた場所でしたが、竹の侵食・拡大により、一部の巨木を残して多くが枯れてしまいました。
今回の植林により、昔の豊かな森の復活を夢見て、懸命に穴を掘り、チップを入れ、根に水を注ぎ、支柱を立てました。冷たい風が吹き、後半は雨の中での作業でしたが、見事に植え終わりました。
地域にある歴史的・文化的遺産・遺構・風習が消滅しようとしています。山頂に登るのは大変ですが、今後とも、地道に、この「地域の守り神様」の保全維持活動を続けていきます。



