2026年3月6日(金)午前10時から午後3時まで、2日間かけて松毛川での竹類のチップ作業やりきりました。参加してくれたサポーターとともに達成感と満足感を共有することができました。
2日間で綺麗に処理、片付ける、小さな目標・ゴールを決めて、強い意思を持って、やらなければならないことに対して懸命に努力する、この一人一人の意思の足算が、課題解決への早道であることと、ワンチームの大切さを学ぶ体験になりました。
この地道な行為が、グラウンドワーク三島が目指す「現場学・実践学」の基本的な精神・考え方です。まちづくりの基盤は、人々の社会貢献への善意の意思です。
資金を動かし、お金を稼ぐことは否定しません。しかし、大切なポイントは、稼いだお金を、誰のために、何のために使うかの目的です。私は「人は人のために生きてこそ人なり」だと考えています。
さあ、4月から新たな森づくりのために、このチップを肥料に使い、どんどんと植林活動を拡大していきます。とりあえず本日と明日は休養して、新刊本の最終校正を行います。サポータの皆様に感謝いたします。






