2026年2月27日(金)午前10時から、大場里山地区にあるメダカ池周辺の水草と植林地の下草刈りを行いました。
メダカも小さいながら生息が確認され、定期的な水辺環境整備の成果を実感しました。
午後からは、滝先生を講師に大場里山での野鳥観察会を開催しました。日頃は、気がつかない沢山の鳥たちの存在と生態を学びました。水辺や湿地、森、田んぼ、雑草地、どこも生き物たちにとっては、大切で重要な餌場であり生息場所です。何気ない、水と緑、森などの自然環境が、人と自然を繋ぐ舞台であることを、現場活動を通して理解することができました。






