2026年2月14日(土)午前10時から午後3時まで、宮さんの川・ほたるの里の古くなった竹垣のやり変えと硬くなり、崩れているほたるの水路の土羽補修作業を行いました。使用した縦・横の竹材は、源兵衛川にあったものの再利用です。
両岸の土羽が硬いとほたるが上陸して土繭をつくれないので新しい土を加えて柔らかくしました。竹垣は、久我さんの指導を受けて作業を行い、見違えるように綺麗になりました。
次回は、竹垣に棕櫚を巻き付け、西側の水路側に土を入れ、カワニナを放流します。3月には、ほたるの幼虫を放流して「光の輝き」を待ちます。市民の力で、公費を使わず、三島が磨かれていきます。
この磨きの積み重ねが、街の魅力になり評価されるのです。多額の市税を使い、足りないと借金、知恵なき愚策です。
それよりも現場での地道な活動の足算が、街を元気にしていく特効薬です。「議論よりアクション」を今後とも極めていきます。





