2026年2月12日(木)の「水の都・三島」の湧水地・白滝公園と浅間神社、湧水河川・桜川の状況です。
豊かな湧水は消え、川には水が流れていません。三島駅南口東街区の高層マンションや巨大駐車場の建設が本格化しています。三島市は因果関係は無し、問題は無いと明言していますが、この枯渇の惨状を見ると、三島の大切な水と自然の宝物を失ったのではないかと心配になります。
今生きている三島市民の責務は、水と緑が豊かな三島の街を守り、伝えていくことです。損得の軽薄な判断で貴重な市有地を安価で売却した結論・答えが悲しく、辛い、取り戻せない現実として、今後、現出していると思います。
時の為政者とそれを取り巻く支援者の判断には「光と影」の答えが後日出てきます。その影を予測して避けるのが、リーダーの責務です。この厳しい現実は、三島が壊れていく予兆なのでしょうか?




