2026年2月4日(水)、源兵衛川にほたるの餌であるカワニナを放流しました。ほたるも十分な餌がなければ、生きていけません。安心安全に生息できる水辺環境を維持・保全していくとともに、水質や餌の状況を監視する心遣いが必要とされます。
後、1回、カワニナを放流して、春からのほたるの乱舞を待ちます。ほたるの生息状況を「自分事」として心配する優しい心根と具体的な現場での実践活動が「水の都・三島」の維持に求められています。必要論や夢の提言だけでは、現場は何も変わりません。「現場人・ほたるの防人」が、豊かな水辺自然環境を裏方として守っています。


