2025年12月23日(火)、静岡県浜松市天竜区春野町にある秋葉山本宮秋葉神社に、三島から2時間半かけ、幅の狭い細い林道を7km登り、静寂と冷気に包まれた杉の樹林帯を歩き「火防の神様」のお札3種類を購入して来ました。
現在、本会が中心となり、整備を続けている大場里山の石祠は、三島市大場地区の光明寺(浄土宗)にある秋葉神社の別院と考えられています。秋葉神社は「鎮火・防火の神」として古くから庶民の厚い信仰を受けており、各地に「秋葉講」が結成されてきました。この石祠にも昔は大場住民が参拝に出向き、大切にして維持管理してきたと言い伝えられています。
今回、古く朽ちた神棚を入れ替え、その中に正式なお札を入れて、神様に清々しく新年を迎えていただきたく秋葉神社に行ってきました。地域・三島の大切な歴史的宝物・古くからの心の拠り所・信仰の対象を、今後とも守り、伝えていきます。皆様のご協力をお願いします。秋葉神社の鳥居が金色だったので、建立の鳥居は金色にしようかと考えています。夢は広がります。





