2025年11月28日(金)午前10時から、三島市御園地区にある耕作放棄地を復田した田んぼに緑肥用のれんげをまいてきました。来年の春には、荒れ果て、雑草が繁茂していた田んぼ一面にピンク色の絨毯が広がり、美しい田園景観が形成されます。
今後、このレンゲの景観を楽しんだ後は、トラクターで田んぼにすき込み、肥料として活用します。他の田んぼには、菜の花を植え、さらに農村地帯の復田と景観整備に取り組んでいきます。
現場で具体的な目的・目標を持って動かなければ、耕作放棄地問題は解決せず、荒れ地が拡大していくだけです。農家にはもう自主的に復田する余力はありません。都市住民のサポートが求められています。「議論よりアクション」です。行動無くして問題は解決しません。皆様のサポートを現場でお待ちしております



