2025年11月18日(火)午後2時から「長浜まちなか地域づくり連合会」が視察に来られました。まず、山口インストラクターに源兵衛川・雷井戸・三島梅花藻の里を案内していただき、その後、グラウンドワーク三島の事務所にて、私から川づくり・まちづくりのプロセスやノウハウなどについてお話をしました。
3年前に長浜でプレゼンしているので活発な質疑応答がありました。「本活動を始めた切っ掛けは、行政との付き合い方は、企業との連携というが具体的な形態は、資金確保の方法は、仲間をどのように集めたのか、長期的な戦略とは何か、組織のバトンタッチは考えているのか、行政とNPOの二つの顔・立場を持った理由は、どんなモチベーションで困難を乗り切ったのか、持続性の秘訣は、反対する人への対応策は、英国グラウンドワークはどんな特徴があるのか」などに本音でお答えしました。
全国各地のNPO・まちづくり組織が、総じて高齢化・脆弱化が拡大している中、今後の社会的役割を担っていくための新たな組織論・経営論・人材育成論が模索されています。本会は、現場でのアクションを前提として、成果を確実に地域に残す「三島磨き」を積み重ね、ひとつづ課題解決していきたいと考えています。

