2025年10月28日(火)、ネパール訪日団の2日目の視察体験が行われました。三島市内散策の後、松毛川千年の森での植林地の下草刈りを体験してもらいました。ネパールの学校活動で、下草刈りは体験しているとのことでスピーディに作業が進みました。私から「新たな森を創り上げるためには、苗木の3年間は、年間5回ほどの下草刈りが必要であり、この作業を怠ると森を創り上げられないことを伝えました。
源兵衛川などの視察後、私からパワーポイントを使い、環境再生について説明しました。「ある範囲を特定して集中的にゴミ拾いを行い参加者に達成感を感じてもらうこと、生ゴミの肥料化を図りゴミは貴重な資源でもあることを学ぶこと、し尿を溜め科学的な分解発酵処理方法で浄化すること、何故汚いのかの原因調査を行うこと、課題解決のために専門的知識を学ぶこと、まずは階段を登るように一人一人が汚い川に入りゴミを拾う活動をスタートさせること」などを伝えました。
その後の交流会は、おおいに盛り上がり、またまたネパールに行き、今、汚れている「聖なる川・バグマティ川」の具体的な水質改善策を、子どもたちとともに実施することを約束しました。来年は、環境改善活動でネパールに行くぞ!



