2025年8月20日(水)と21日(木)の2日間、大場里山で放置竹林のチップ化作業を行いました。外気温32度以上、ひどく蒸し暑く、汗・汗・汗の大変な作業でした。
しかし、加和太建設さんの若手職員さんや都留文科大学の林丈雄非常勤講師の「環境保全と自然再生」の受講生たち、グラウンドワーク三島のボランティア・サポートグループなどの支援を受け、山頂部に切り残しておいた竹をハンマーで割り、チッパーに投入・破砕、それを周囲にばら撒き、見違えるように綺麗になりました。
大場地区の「守り神様・火の神様」も喜んでいただけたのではないかと思います。本当に若い人たち(中年もいましたが)の爆発的なパワーには関心します。午前・午後と文句一つ無く、黙々と懸命に働いてくれました。
机上の空論が踊り、辛い現場に人が寄り付かない時代に、猛暑の中、現場に来てくれて、淡々と仕事をこなしてくれるサポーターの皆様に深謝です。今後は、枯れかかっている巨木周辺の放置竹林を伐採し、里山の豊かな「森の風景」を再生していきます。
昨夜は、学生たちと底抜けに楽しい夕食会を催すことができました。若者たちとの会話が、私の原動力なのでしょうか。さあ、次は9月に実施です。皆様の参加をお待ちしております。




