2025年8月7日(木)午前10時から、三島梅花藻の里の定例整備作業と源兵衛川の水の散歩道の草刈りを行いました。
台湾からのインターシップ研修生や三島バイカモの調査研究に本会を訪れた、芝川中学校の2人の生徒さんにも作業を体験、手伝ってもらいました。
「百聞は一見にしかず、厳しい現場作業無くして清流やバイカモ無し、人の手が入らずして生物多様性無し」など「現場学」の重要性を学べたとの感想を受けました。
今後も猛暑だと思いますが、さらに多くの自然発生のホタルが源兵衛川を乱舞できるように、市民主体の維持管理を続けていきます。現場に立たずして、まちは魅力的に維持・保全することはできません。本会の多様な活動への皆様の参加をお待ちしております。




