2025年6月19日(木)の伊豆日日新聞に、グラウンドワーク三島の令和7年度・通常総会の記事が掲載されました。今の三島は「水の都・三島」と呼ばれていますが、その人気の場所・シンボルは、源兵衛川ばかりです。源兵衛川も親水公園化事業として造られて、30年近くが経過し、各施設も古くなり、各所で不都合が見られ、一部の箇所では地震時での護岸崩壊が懸念されいます。
今後、次世代に引継ぐためには、新たな再整備工事が必要とされています。あわせ、御殿川や四之宮川、桜川などでの水辺空間の整備を行えば、街中での整備を含め、世界一の「水網都市」を創造することができます。
土曜日・6月21日(土)午前9時から、LtG Startup Studio、水、街、つながりフォーラム2025・三島青年会議所主催で、「水と緑を活かしたまちづくり」のタイトルで私が講演します。参加してその可能性・実現性を確認してみてください。
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