2025年6月7日(土)午後1時半から、三島市梅名地区の田んぼで、三島米である「ゆめみしま」の田植え体験会を開催します。富士山の壮大で秀麗な景色を見ながら、子どもたちとともに泥んこになりながら、昔ながらの手植えを楽しんでください。これがなかなか疲れる作業になります。農家の皆様の日頃の農業作業の辛さ、大変さを実感してください。
また、「米とは何か、どんな農作業が必要になるのか、肥料や農薬はどうするのか、富士山の湧水で育つ中郷地域の米は何故美味しいのか、この地の条里制とは何か、米をつくり販売するといくら儲かりあるいは損をするのか、何故農家をやめていくのか」など農業経営のあれこれについても農業者から聞けます。
今後とも、グラウンドワーク三島は、使わなくなった田んぼを借り、荒れないように維持管理し、肥料を入れて「復田」していきます。田んぼは重要な「命の食糧庫」です、守っていきます。
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