2025年5月12日(月)の松毛川の状況です。人が埋まってしまうような軟弱地盤の川底の土を土壌改良剤を使い硬化させて重機が自由に動ける土に見事に改良されています。両岸ギリギリまで約210m改良して、雨季を避け、また10月から工事が再会されて新たな堤防が造られていきます。
当然、水辺の河畔林に悪影響を与えない施工方法をグラウンドワーク三島が環境に配慮した工法の指導役を担い、自然環境に悪影響を与えないないように管理していきます。
しかし、源兵衛川の水が例年より少なく、沼津市大平地区のかんがい用水不足が懸念されます。上流部の中郷地域の農業用水、大丈夫なのでしょうか?余りにも上流からの供給量が少ないので田植えができるのか心配しています。



