2025月2月13日(木)、午前10時から午後3時半まで、松毛川で植林活動を行いました。東部農林事務所・加和太建設・ボランティアの皆様が参加していただき、グラウンドワーク三島の所有地に12種類の潜在植生を密植方式で植えました。
松毛川の河畔林・樹林帯は、三島大社や楽寿園、神明宮などと同じ千年以上前からある「ふるさとの森・千年の森」です。三島と沼津の「緑の宝物」です。しかし、樹木の運命は朽ちて次なる森の栄養元となり、次の森が創られていきます。
私たちは、自然と共生して、この千年の森を創り、守り、更新しています。松毛川の森は人々の努力により創られたものです。今後とも、千年の森づくりを継続して「緑のプレゼント」を増幅していきます。中腰の作業は疲れます、でも次世代に森の「環境資源・財産」を残す作業は心満たされます。皆様の参加をお待ちしております。





