2025年2月4日(火)2回にわたり、東部農林事務所により実施されている、松毛川河川工事に関わり「中の島」の刈り払いについて、関係者による現場確認が行われました。
結果として、この場所に群生しているタチヤナギの貴重性を踏まえて、12本移植・保育することになりました。
今までの工事のように、施工者がいきなり工事に着手するのではなく、事象ごとに関係者が集まり、現場の状況を確認し、環境に悪影響を与えない工事方法を協議・決定していていく、環境重視型・合意形成型の公協事業を進める、関係者が納得した上での段階的な工事対応を進めています。
環境に配慮した慎重な工事が今、松毛川で始まり、皆様の税金が使われています、どんな形で税金が使われているのか、その現場最前線を見学に来てください。




