2024年12月15日(日)は立教セカンドステージ大学で私の授業「セカンドステージの市民生活とNPO活動」を受講している14名が、グラウンドワーク三島のフィールド体験に来られました。
まずは、山口東司インストラクターに、源兵衛川や三島梅花藻の里などの現場をご案内いただき、午後からは、松毛川での千年の森づくり体験(伐採した枝の片付け)と境川・清住緑地の視察を行い、その後、有志での夜の交流会を開催しました。
ズームでの講義では感じられない現場の臨場感と圧倒的な美しさに皆様関心されていました。本会の理念・議論よりアクションの狙いや水と緑を活かした水辺の回遊都市づくりのコンセプトを実感していただいたと思います。
現場での事実の検証は、やはり説得力が違いますね。今後ともまちの足元・基盤を強化する「三島磨き」の成功モデル・規範を積み重ねていきます。受講生と直接的にいろいろなお話ができて意思疎通が深まりました。やはり夜の交流会、飲み過ぎました、反省です。








