静岡県三島市内に2箇所ある「めぐみの子」、水の仕掛けのからくり人形であり、正面に人がたっと子どもの声でご挨拶してくれます。四季折々に衣装が変わり、かわいさ倍増です。
この衣装換えを長期間にわたり、地道に支えている人たちがいます。まちは人々の愛郷心・ふるさと愛により支えられ魅力的が創出されています。影の人たちの存在を評価することが大切です。
表面的なまちづくりは、イベントであり、一過性です。影で長い間、愚直に粛々とまちの基盤をブラッシュアップしてくれている人たちに目を向けてやってもらいたいと思います。




