2024年8月21日(水)は、午前10時半から大場里山メダカ池の草刈りを、都留文科大学・地域協働論のフィールド体験の一環として行いました。林非常勤講師とともに2名の受講生が都留から三島まで来てくれて、まずは、猛暑の中での現場学を体験しました。現場を変えなくては社会・地域は何も変わらない、改善されない、その実践者たれと伝えました。
その後は、小松理事長の案内で源兵衛川・雷井戸・三島梅花藻の里を歩き、協働の知恵を実感しました。本会の太田インターンとともに、境川清住緑地の大湧水公園・鏡池などを視察して、最後に私から本会の議論よりアクションの戦略性を解説しました。
この地域協働論、私が都留文科大学の教授時代に担当していた授業です。若者たちの元気を感じると大学時代が懐かしいです。9月は、都留文科大学生が30名、フィールド体験で2日間、本会に来ます。





