三島市補助金不正問題に関わる「告発状」を提出(令和元年9月7日)

 昨日・令和元年9月6日午後1時、三島市補助金不正問題に関わる「虚偽有印公文書作成罪」及び「同行使罪」の罪状により、三島警察署に「告発状」案の写しを提出しました。

 

 令和元年8月23日の三島市の「内部審査委員会」の結論としては、「書類の書き換えが行われたことは認める、書き換えは市の上層部が指示した可能性は高いがどの職員が指示したかは特定てきない、今後職員懲戒処分等委員会を立ち上げ関係者の処分を検討する」でした。

 

 皆さん、こんな言い訳、一般社会で通用しますか。市役所内部の事件であり、市民が分からない中で、予算の辻褄あわせや書類の差し替え、補助金要綱の書き換えを正式な手続きも取らず、資金を捻出し他の使途に流用する「違法性」は高いと思いますが、市の見解は「違法性は認めず」でした。

 

 私は告発人ですが、誰かを陥れたり、犯罪者にするために告発したわけではありません。市民や議会にわからなければ、市役所の中で勝手な理屈をつくり、役人が一体化して虚偽行為に加担する共犯性、やはり血税を預け、的確な執行を付託するに足りる信頼性に欠けていると考え、その問題・原因を明らかにするべく、告発の行為に及んだものです。グラウンドワーク三島を含めて批判されたり、何かの抑止の圧力が働いたりで恐怖心を感ずる場面もあります。

 

 しかし、西街区での「民事裁判」を含めて、三島の正義と良心を取り戻す戦いを、多くの市民の声援を背中に背負い、続けていきます。

 

 

関連新聞記事

  • 2019年9月7日東京新聞(三島市虚偽公文書作成・告発状提出)
  • 2019年9月7日伊豆日日新聞(三島市虚偽公文書作成・告発状提出)
  • 2019年9月7日静岡新聞(三島市虚偽公文書作成・告発状提出)
2019/9/7 17:09 ( メイン )
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