ネパール事業のため韓国を訪問(令和元年8月20日~22日)
 本日・令和元年8月20日、私は韓国ソウルにいます。ネパールとの国際的な事業調整のために、5月に次いで、2回目の訪韓です。私も、多様で創造的な、その国を根本的に前進、変革していける刺激的なプロジェクトの総合プロジューサーとしての役割が、偶然にも別の関係で付き合いを大切にしてきた、韓国の方と持てたことに感動を覚えています。
 
 今、日韓の政治的な対立・駆け引きは加速していますが、私の宿泊しているホテルは、日本からの家族連れを含めて若い女性たちで満員です。報道によると何か韓国の方々が激しく日本を批判しているように見えますが、明胴の飲み屋街では、気軽に韓国のおじさんたちが声をかけてきてくれて、親善・友好満載で安心して旅行や買物ができます。
 
 報道の偏執的で誇張した、世論の誘導を感じます。2国間の対立をあおっているだけで、建設的・現実的な真実の報道と対立の過渡な演出を感じえません。とにかくソウルの夜も昼も以前と変わりなく日本人ウエルカムです。
 
 私の国際的なビジネスチャンスを韓国の企業軍団と、人間的な良き信頼関係を前提として日韓で協働して創り上げていきたいと意気込んでいます。
 
 そんな話は別として、韓国はやはり「食の天国」だと実感します。痛風発症の恐怖感を抱きながらビールやマッコリは飲まず、焼酎を飲み続けました。明日は、工場視察を踏まえて、全体会議で今後の方向性を決定していきます。とにかくソウルの夜は涼しく、心地よいです。皆様も韓国に来てください。
 
 
 
 
 令和元年8月21日と22日「食の天国」でもある韓国の多様な郷土・民族料理を楽しみました。まあ、とにかく辛い料理が多いですね。血液の循環と新陳代謝が改善、強化され大量の汗が体中から噴出しました。でも美味しいですね。

 仕事は上手くまとまり、私も国際的なビジネスコンサルティングの役割を今後とも果たしていくことになりました。この仕事は成功・実現すると1つの国を大胆に改革する経済的な社会基盤を創り上げる革命ともいえる大規模プロジェクトです。

 国の礎づくりに貢献できる仕事を成就させる立場をいただけたのも、多様な国々で今までに長い期間をかけて築き上げてきた「人間的な信頼のネットワーク」が有機的に起動したお陰であり、やはり人との真実の嘘のない人間的な付き合いは、何かの切っ掛けを通して、大きく好循環・公連携を生み出すものだと実感・納得しています。

 焼酎のお陰で?痛風の再来はありませんでした。今後、さらに健康に配慮し、さらなる高みの仕事に邁進していきます。9月には、また韓国行きです。
 
 
 
 
 

2019/8/21 20:06 ( メイン )
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