「わくわく三島水族館」の活用について(令和元年8月15日)

 令和元年8月12日、「箱根町立・森のふれあい館」に孫たちと行ってきました。ここの機能を参考に、グラウンドワーク三島の事務所に、8月中に「カワニナの飼育水槽」や生きたカブトムシに触れて、観察できる「昆虫館」、楽寿園・三島大社・松毛川などの三島の木の実を使う「木の実クラフト館」を開設します。


 皆さんで、カブトムシや蝶、トンボ、その他の昆虫類の標本をお持ちの方は、子どもたちに見てもらいたいので提供していただけませんか。貴重な生き物たちに実際に触れて実感できることは、子どもたちに感動を与え、生き物や環境への興味を醸成できます。使用後にお返ししますので、是非とも、レンタルさせてください。


 先週オープンした「わくわく三島水族館」には、毎日、70人以上もの子どもたちが訪れています。ホタルの餌となるカワニナも人工的に飼育・増殖させ、安定的な餌の確保を図りたいと考えています。生き物図鑑や専門書などもお持ちでしたら、供与かレンタルをお願いします。


 今後は「木の実クラフト体験」や「生き物標本教室」を開校したり「外来種水槽」も設置します。ものづくりの得意技や生態学の専門的知識をお持ちの方がいましたら講師役として参加してください。NPOが開設運営する「水の都・三島」の自然学習施設に対して、ご支援、ご協力をいただける方は、事務局にお電話・055-983-0136ください。

 

 

 

 

 

2019/8/20 17:15 ( メイン )
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