3/23-3/30世界複合遺産に学ぶべくニュージーランドを視察

富士山世界文化遺産の登録から1年4か月が経とうとしています。

先進的な管理体制に取り組む世界各国の国立公園を模範的に学ぶべく2014年3月23日(日)~3月30日(日)にニュージーランドを訪問しました。

 

世界で山として初めて世界文化遺産に登録され、複合遺産となったニュージーランド・トンガリロ国立公園における包括的管理基本計画の概要や環境保全、安全対策、来訪者管理計画など、現地調査と聞き取り調査を目的に、北島に位置する自然保全省オークランド事務局、トンガリロ国立公園、エグモント国立公園を視察してまいりました。

 

行政・企業・NPO・地域住民が一体となって取り組むニュージーランドの環境保全と管理体制について、現地職員から細かな点まで話を伺い、確認・納得することができました。また、環境保全に対する国全体の真剣な取り組みを模範的に学ぶことができました。

 

今回の視察から、富士山の管理体制を発展・強化していく必要があることを自覚し、またこのままでは世界の宝物となった富士山を守れないのではないかという危機感を強く感じました。

 

視察の詳細は、こちらをご覧ください。(PDF化)

住所ニュージーランド(オークランド、トンガリロ国立公園、エグモント国立公園)
2014/10/8 15:12 ( メイン )
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