令和8年度 通常総会のご案内
平素は、グラウンドワーク三島の諸活動に対して、格段のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、令和7年度は、「水の都・三島の環境・地域資源を磨き上げて魅力的な回廊都市を創造」を事業方針としました。
主要事業としては、源兵衛川や松毛川の価値と魅力を教材に活用して広く市内の子どもたちに伝える「環境出前講座」の継続的な開講や東京圏の来訪者を招待しての「エコモニターツアー」の企画、松毛川の環境に配慮した河川整備工事への助言指導と自然環境調査、松毛川千年の森づくりによる植林活動、大場里山地区の防火の神様・石祠の放置竹林の伐採・チップ化と森づくり、荒れ果て長く放置されていた「宮さんの川・ほたるの里」の再生活動、能登半島地震支援活動「心を元気にするショートツアー」は、能登に出向く出前ツアーを含めて4回実施(第1回:8月10日~12日・参加者38名、第2回:9月13日~15日・参加者44名、第3回10月11日~13日・参加者38名、出前ツアー:11月22日~23日・参加者88名)しました。
その他に、境川・清住緑地での土手の草刈りやバイカモ保護活動、三島梅花藻の里・鎧坂ミニ公園・鏡池・みどり野ふれあい公園・腰切不動尊・源兵衛川中の島の放置竹林の伐採整備などの維持管理活動、農業事業では、三島で初めて新銘柄米に農林水産省から認定された「ゆめみしま」や「三島そば」の生産、ふるさと納税を通した全国的な販売を行いました。
活動の顕彰としては、境川・清住緑地で第18回「静岡県景観賞・最優秀賞」、グラウンドワーク三島で第29回「地球倫理推進賞」を受賞し、鈴木静岡県知事に報告することができました。
令和8年度の事業実施方針は「次なるグラウンドワーク三島の発展に向けての実績拡大と人材育成」です。
主要事業としては、松毛川での放置竹林の伐採と植林活動の拡大、大場里山の石祠への鳥居設置と参道整備、源兵衛川での子どもや地域住民に向けた生き物観察会・ホタル鑑賞会の開催、ほたるの里の観光スポット整備、台湾との人材交流・育成、日本と台湾での「AIジャンボ」の普及拡大、「ジャンボ・メッセージ」台湾語版の発行、「地域再生実践国際大学院大学」の開校に向けた準備などに取り組みます。なお、能登半島地震支援活動については、新たな「半島交流事業」への協賛市町村・企業を募集して、能登半島と伊豆半島との「観光・人的交流」に係る仕組みづくり・ビジネスをスタートさせます。
つきましては、令和8年度の「通常総会」「講演会」「交流会」を、下記の通り開催いたします。「講演会」「交流会」は一般の方々のご参加も歓迎いたしますので、ぜひご参加ください。
なお、通常総会については、ZOOM(ミーティングID:835 1091 9095・パスコード:755765)、講演会については、ZOOM(ミーティングID:854 6856 8928・パスコード:340146)を通して、会場の様子を公開しますので、ご覧ください。
記
日 時 令和8年6月21日(日)15:00 ~20:00(通常総会・講演会・交流会)
場 所 通常総会・講演会・交流会 三島商工会議所・TMOホール(三島市一番町2-29)
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第1部 通常総会 15:00~16:00(ZOOMにて視聴可能) 議 案 第1号議案 令和7年度事業報告及び活動計算書承認の件 第2号議案 令和8年度事業計画及び活動予算書決定の件 第3号議案 役員改選の件 第4号議案 その他 |
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第2部 講演会 16:15~17:45(意見交換・ZOOMにて視聴可能) 出版記念講演 AI対話型・革新的書籍「ジャンボ・メッセージ」に込めた三島の過去 と未来―グラウンドワーク三島による水辺のまちづくり・その極意とは グラウンドワーク三島専務理事・元都留文科大学教授・農学博士 渡辺 豊博 意見交換 みんなで考える三島の「未来予想図」とは |
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第3部 交流会 18:00~20:00(自由参加) 会 費 2,000円(当日会場の三島商工会議所・TMOホールにて承ります。) |

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