5/10FMボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」の収録

 本日・令和元年5月10日、5月12日午前10時からボイスキューで放送される「グラウンドワーク三島・アクショントーク」の収録に行ってきました。今回のゲストは「ホタルの防人・バイカモおじさん」の山口東司さんです。
 今年の初ホタルは5月2日、5月9日時点で延べ41匹の飛翔数、ホタルの餌になるカワニナを状況に合わせ不足すると購入して放流している、富士山からの豊かな湧水があるからホタルが生息できており「清流の証」である、湧水は血液であり湧水がなくなれば「水の都・三島」の価値は消滅する、日々の活動は持続することに価値があり今後も生きがいとして懸命に取り組むなど、感動的で有益な示唆をいただきました。
 心配事として、源兵絵川の水量が常時よりも少ない、三島梅花藻の里の湧水量も異常に少ない、もしかしたら、三島駅南口西街区のホテル基礎部掘削の影響ではないかのお話がありました。
 実は、私にも何人もの市民から、白滝公園や桜川の水量が普段より少ない、何十年も枯渇したことのない白滝公園反対側の湧水箇所から湧水が噴出せず枯渇しているとの懸念を受けました。
 ホテル建設は、溶岩層を半年間近く重機で掘削しました。その激しい振動が、地下水脈に悪影響を与え「水道」を閉塞・破壊したのではないかと心配しています。やはり上流部での巨大な構造物の建設は、微妙な地下水の流動システムに問題を起こすのではないかと想定していましたが、懸念が現実化するのではないかと考えています。
 東街区での高さ100mの高層マンション建設などあり得ません。間違いなく「水の都・三島」の命の湧水を破壊します。さらに強い阻止運動に動かなくてはならないと確信しました。

 

 

 

 

2019/5/10 15:15 ( 活動レポート )
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