10/26三島駅南口再開発に関する公判に関する第一報

今、静岡地方裁判所から帰ってきました。

人生で初めての裁判でこわごわ法廷に臨みました。

三島市側も横浜の弁護士とともに出廷していました。

一般的には、一回目の公判は書類の確認のみで、5分ほどで終わると聞いていましたが、本日は、裁判長から今回の裁判の目的確認や各種の事実の確認の問い合わせがあり、30分近い、丁寧な討議が行われ、市民の素朴な疑問から始まった、住民訴訟への真摯な対応に驚き、嬉しく感じました。

公判の論点は、①何故、市価の半額の安価な土地価格で売却したのか?

②何故、土地開発公社は三島市に売却せず議会の審査も経ず、直接的に企業に売却したのか?

③公共施設用地として国鉄精算事業団から買ったのに、目的外の民間企業のホテルに売却しのか?の3点です。

次回は、11月30日午後1時30時からです。

今夜は7時から裁判報告会がありますので参加してください。

詳細な内容についてご説明いたします。

共に、真相究明の戦いを続けていきましょう。

いろいろな報道機関が取材に来ていましたので、夕方のテレビで報道されると思います。

 

 

2018/10/26 17:52 ( 活動レポート )
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